20年前は、工場の2階に大きな黒板の床があり、そこに原寸で鉄骨の図面が引かれていました。鉄の巻き尺を重りで引っ張り、テープにて寸法チェックをしていた頃を思い出します。検査時間もかなり掛かり、一つのイベントでした。
今はすべてCAD化でパソコンでのチェックです。製作工場での検査時間も短縮されています。
写真は溶接部のチェックの様子。検査立会いで不具合が見つかることも少なくなりました。
鉄骨製品検査
名古屋でマンション・工場・医院クリニックの建築設計デザインをするならKei建築設計事務所へ
